シーバスの釣り方

シーバスは、「スズキ」とも呼ばれる、人気の魚です。
国内、多くの場所で釣る事が出来る魚でもあるので、大人から子供まで好きな人が多いです。
身自体は、白身で淡泊な味な魚ですが、刺身やムニエルなど多くの料理でも食されています。
シーバスの釣りの方法ですが、まずロッドに関しては、船からならば6フィート程度のシーバスロッドが好ましいです。
また陸からで有れば、8.6〜11フィートなど、フィールドによって長さを変えるようにしてください。
リールに関してはダイワなら2500番シマノなら3000番を選べば十分です。
ラインに関しては、1.0〜1.5号のPEラインがしなやかでおすすめです。
また、ラインには5号程度のショックリーダーを付けてラインブレイクに備えてください。
使うルアーに関しては、陸に関して主流なのが、「フローティングミノー」です。
カラーに関しては、フィールドによって異なるので地元の情報や周囲の人のカラーを参考にして見てください。
船釣りでは、ルアーはわかって「バイブレーション」です。
特にレンジバイブのタイプは釣果が高いと人気ですが、少々価格が高いです。
スズキは、「セイゴ・フッコ・スズキ」と言うように出世魚になります。
大きさによって、名称が変わりますが、大きさの基準についてはおのおの異なるので、基準値と言うのが存在しません。
シーバスを釣るのに最適な月は、3月のバチシーズンもしくは9月10月のシーズンです。
3月のバチシーズンではバチを食べるのですが、このシーズンのシーバスは個人的に、においが気になるのであまり好きになれません。
逆に9月からのシーバスは、遠洋から陸に近づいてくるので、臭いが少なく、食事も小魚なので、食してもおいしいです。
12月になると、身も引き締まってよりおいしく感じますが、釣果としては低いのが特徴です。

 

トップへ戻る